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Herbst
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko
今日は本をいっぱい買ったよ。

表紙が中身と合ってない気がしてならないけど、内容は大充実!
月刊誌なのにアッパレです。

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BOOK & MAGAZINE
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko

光文社のフリー誌【 本が好き! 】
たまたまTSUTAYAのレジでゲットしたのだけど、なかなか面白ーい◎
年間定期購読したら1年で1000円です。内容から考えるとやっすいわ。

数人の作家のエッセイのなかで、山崎ナオコーラのがすきだった。
朝日新聞の連載もわりとすきなので、わたしには彼女の文体が合うのだと思う。
ちょっと投げやりでちょっと温か。女子校の友だちの文章を読んでいるような気持ちになるのだ。

今日はお菓子の話はお休みー!備忘録?
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cafe-sweets vol.54
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko

cafe-sweetsの最新号、【 クッキーのロングセラー 】読みましたか?
わたしは発売日に読みました・・(☆☆)!
夏だって(本当はいつでも)ケーキがいいけれど、気温が高いことを考えて
最近焼き菓子を買うことが多いわたしには、願ってもない特集でした。ブラボー!

泉屋ハト屋WEST はもちろん、憧れのROZA洋菓子店のクッキーまで。
泉屋のクッキーなんて、ひとつひとつに名前があったことを知っただけで興奮。
ロングセラーのクッキーは、ビジュアルの単純明快さ(しかもなぜかそれがスタイリッシュ!)、
味に対する確固たる自信によって風格を感じさせるものばかり。

あ!友達に贈ったリリエンベルグのミックスクッキーも載っていて、嬉しかったなぁ。

この本の後半は、【 パティスリーのアイスクリーム&ゼリー 】。
こちらも写真が綺麗だから胃袋が刺激されまくり。きゅん。

どちらの特集でも本場フランスさまさまの店や菓子が登場!
わたしに行けということね・・(^〜^)と解釈して、行ってまいります☆
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パリ会議
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko
☆更新3つ目☆
できる日はがんばっちゃいます。オーエス、オーエス!

さて、京都の次はパリに行ってきます。人生初ヨーロッペ!!
京都と同じように、いっぱい雑誌や本を買って情報収集中。

わたしの部屋は本や雑誌がうず高く積まれているわけですが、今日も愉快な仲間が増えました・・・。
しかもぜったいぜったい買わないと決めていた女性誌( ̄□ ̄;)・・ひぃっ。
それにしたって・・古本屋さんはイカン。気になる特集があっても、立ち読みでガマンしてたものが、
安いせいでガマンの糸がプツンとね。おお、こわ。

まずは『ELLE』(エル・ジャポン2005年5月号)。

【 今すぐ行きたい話題のパン屋さん(33店舗) 】がお目当て。
DEAN&DELUCAでも買うことができる『ブーランジュリープーヴー』や
大好きな『穂の香』が載っていてワクワク。あと憧れの『ツォップ』も載ってる!!
あとはあとは・・『ブランジュリ タケウチ』や『パンデュース』など関西パンも充実!
行ったことがないお店ばかりだから、残りの夏休みにぜひ行ってみよーっと。

2冊目は『GINZA』(ギンザ2005年4月号)。

【 スイーツ好きに、かなりマニアな新情報 】が欲しかった。
題名に負けたもんよね・・。うまいわ、マガジンハウス(☆☆)!

アテスウェイ』のキャラメルが美味しそう。(フランスでは『ルルー』のキャラメル食べてきます!)
あとはバームクーヘンやギモーヴなどの情報あり。まぁ、結構ほかでも得ていた情報だったかな。
やっぱり題名に食われちゃったみたい。そういう失敗もあるわさ(−〜−)。

☆★☆
結局パリ本は買わずに終了。あらら。
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だいえっと初日
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko
しょっぱなから失敗のご報告を・・。モリモリ食べちゃいましたっ( ̄□ ̄:)!!

【 パリセヴェイユ 】の『 ラスク 』と、
【 パンヤデプレ 】の『 スコーン(プレーン・紅茶) 』と『 ブリオッシュ 』。
この『 ラスク 』(315円)はイチ押し!厚さは5ミリくらい。薄くってパリウマ☆

自由が丘に行ったのがミステイクでした。あ!ここを歩くなら、この本がおすすめですよー。
『 Welcome to Jiyugaoka ようこそ自由が丘へ』(東京書籍)

☆★☆

食べ過ぎ防止に、美味しいものは本で愛でようとも思ってた。でも、その描写にノックアウト。
『大田垣晴子責任編集 no.2』(筑摩書房)

オーボンビュータンの1日を追ったルポに、うるる。美味しいケーキを作るのには、こんなに大変なのね・・(☆☆)。わかったから・・食べたい!!
『東京でみつけたおいしいパン』(ギャップジャパン)

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん・・・!!!!!!
わんわんわんわんわん!!(←ダイエット挫折の瞬間)

本の描写って、お腹ペコリンのひとにとってはツライツライものなのね。
想像力がものすごく働いて、どんな食べものか考えるとワクワクして仕方がなくなる。

今日見つけたほしい本。
松長絵菜さんの『お菓子のつくりかた』(集英社)
 
ノンノで連載されていたものが、ようやく本になりました☆
連載中切り取ってとっておいたものはポップなイメージで、本は少し大人な雰囲気になったかも。
装丁も中の写真も字体も絵菜ワールドです。うっとり。

1890円、たかいなぁ。でもほしいなぁ。でもたかいなぁ。どさくさに紛れて、だいえっとやめよーっと。
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料理王国 8月号 & Hanako
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko


本日2つ目の更新!
部屋が本と雑誌で埋まってしまったので、今日は半日かけて大掃除。
「本は捨てられない病」を治さないといけないと痛感。
でも、やっぱり大切なんだなぁ。それぞれに思い出あるし。

あ!そうそう、近々スイーツ本の出版に関われることになったので
そのコレクションたちが役に立つことを願ってます☆

掃除をしつつ、本屋さんに買出し。・・・はげしく自家撞着、笑。
本日発売の『料理王国』と『Hanako』です!

☆10人のパティシエのサマークリエーション☆(『料理王国』より)
イデミ・スギノやサダハル・アオキ、オリオールバラゲ・・
★キレイは食べ物で作られる★(『Hanako』より)

とか、言われて買わないわけにいかないもーん。
売り切れ必至!
(↑出版社のまわし者みたい?!)
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お菓子について考える
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko
発売中の『デザインの現場(美術出版社)』、すごーくおもしろい!
題材は「トータルフードデザイン」です。表紙は「100%chocolate cafe」のチョコたち。

先日行ったばかりなので、デザインの秘密を知ることができて、嬉しくなってしまった。

まず、採用された「茶×水色」のデザイン以外にも3つも候補があったことを知ってびっくり。
それぞれ印象がぜーんぜん違う!「茶×赤×黄緑」とか、
これダンキンドーナツ(←懐。)のマネっこ?みたいのもあったりして。
色や文字と文字との間隔の違いで、印象は全く変わるのだと実感しました。

それにしても、あの『100%chocolate cafe』の成功は
企画の段階で計算ずくだったのだと・・。
ここまでやってもらっちゃぁ、乗るっきゃないっす。ははー(≧▽≦)。

あと、ほかにも買ってしまったのは『東京おやつダイアリー(リヨン社)』。

いろはにさとみさんのHP「雑貨とおやつ」がもとになった本です。
食べものブログをそのまま持ち歩いているような、なんだか不思議な感覚に陥る。
1年分の日記形式でまとめられていて、すべての題材が「食べもの」!

わたしがよく遊びにいく数々のブログは「本にしたら?」というものが多い。
というか、「本にしてほしい」のです。
「ほー、この店行きたいぞ。」と思っても、すぐに忘れたり、どこが情報源だったかさえも思い出せないことが多くって・・(@@)。これは理想が形になったものかも。
地図もないし、すこし不便な本だけど可愛らしいのでオッケィ!

最後にお財布がすっからかんになって買えなくなった(!)本をご紹介。
『Cafe スプーン印の本(マガジンハウス)』

スプーンのマークといえば・・お砂糖!
お砂糖を使った菓子の作り方がたくさん載っていました。
京都・神戸・東京・横浜・鎌倉などのお菓子屋さん情報も。
ひとの見方、写真の撮り方で菓子のよさの伝わり方が違うんだなぁ!じっくり読みたい本です。

よぉぉし、お金がたまったら買いに行こう☆

本を買い込んだせいで、今日のお昼ごはんはビスコだったなんて
誰にも言えやしない言えやしなーい。。
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non-no  by集英社
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko
本日更新2つ目!

昨日発売のノンノの「チーズケーキ特集」が良かったので、いてもたっても居られず。
まだ読んでない方、見てくださーい。(↓おっきい!)

大大大好きなチーズケーキを扱ってくれてありがとう、のんのちゃん!

女性誌で扱われるケーキは、ほとんどがビジュアル重視☆な印象が強い。
「キャワイイ!」かどうかが、大切なんだなって思う。
だから、情報誌で好んで扱われるものとは
また違うチョイスのケーキを見られるのがおもしろいのです。
おお、これ選んだかー!って偉そうに思ってみたりする。

チーズケーキ特集の前は「苺のケーキ特集」でした。
選ばれたケーキもド派手なら、背景もド派手で
正直おいしそうには見えなかったけれど。笑。

でも今回はチーズケーキというさっぱり外見ケーキだったからか、涼やかでGOOD!

ルタオの『ドゥーブルフロマージュ』も載っていたし、
スイーツサンクチュアリ・イソの『ミニヨン・フロマージュ』が!
イソのこれ、新宿伊勢丹のマ・パティスリーで買って以来のファンです。

10個入りって書いてあったから、個売りはしてないのかな?
気になるので、今度買いに行ってきまーす!

とにかく発売中のノンノはおすすめです(^〜^)
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SAVVY 7月号
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko
雑誌がだいすきな私は、何でも読みます。
食べものの特集記事は特に熱心!笑。

装苑(文化出版局)の松長絵菜さんの『暮らしのスケッチ』、
anan(マガジンハウス)の『○○さんのお気に入り』(4人のリレー連載)
SPUR(集英社)の『長尾お菓子研究所』  は、必ずチェックします☆

そして雑誌の中でとりわけツボなのが『SAVVY』(京阪神エルマガジン社)。
(今号の表紙はまるでBRUTUS(T◇T)!普段はもっと伸び伸びとした表紙が印象的です。)

2005年1月号の「結局、1番おいしいスイーツはどれ?」も
2005年3月号の「京都人、わが家のご近所、おいしいもん」も
とても楽しい雑誌に仕上がっていました。

いつもいつでも食べものの写真が綺麗なのです。
わたしも上手に写真が撮れないと、ホームページにUPをしないガンコ者だけど(笑)
きっとSAVVY編集者もガンコ者なのだと思う。
レイアウトも余裕があって見やすい。扱うものが厳選されているように感じます。

あと、文章に書き手のあたたかさが感じられるのもGood。
たまに編集部で食べているものが公開されたり
取材の様子を伝えてくれる記事が妙に味があったり。

京阪神〜との名の通り、特集される土地は「神戸・大阪・京都」。
決して普段づかい用にいるものではないのに、
ついつい購入して、この三都に行きたくなってしまいます。

自然にこんな気持ちにさせられるなんて、すごい!
関東にもこのくらい味のある、発売日が待ち遠しくなるような雑誌がほしいなぁ。

いま発売中の雑誌の中では、『家庭画報』(世界文化社)のギンザ特集と
Arne』の「夏のおいしい」もの特集、
GINZA』(マガハ)の「フードスペシャリストも熱中!おいしいリコメンド」がおすすめ!
 (←Arne:表紙は近江屋洋菓子店のコーンアイス)

メインがファッションの雑誌は、食べものをおしゃれに特集したり、
奥様向けの雑誌は、食べものがコミュニケーションツールのひとつだったり、
それぞれ取り上げ方が個性豊かで目が離せません。

こうして行ってみたい店が無限に増え続けていくのでした!
きゃー(≧◇≦)。
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レ・グランガトー 発行元:GAPジャパン
category: BOOK&MAGAZINE | author: akko


『掲載店舗首都圏123店・658pieces
2005年の春夏スイーツコレクション』

スイーツ、スゥイーツ、Sweets、菓子、
いろんな言葉で多くの雑誌が出版されてきた。
わたしが持っているのは25冊くらい(部屋の床がぬける〜)。

今は違うパティシエが活躍しているケーキ屋や
同じケーキなのにデザインが全く違うもの。
昔のものに遡ると発見がある。

最近はスイーツ関係の書籍の出版が落ち着いていましたが
ひさびさに良いのが出ました!

手のひらサイズで質の高いスイーツ本は皆無だったのに
これは決定版といっても良い出色の出来ばえ。
地図の詳細が無いのは残念だけど
電話していけば何とかなるなる!

レイアウトも見やすく、文章にムダがない。
地域ごとにわかれて店舗が掲載されているから、
名店をハシゴしたいワガママなひとにとっても、
ぜったいお得な本です。
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